梅雨入りなのか!?こんな日は神戸市立図書館に行く。

2016年5月28日、雨の土曜日。11:27起床。山に目をやるとガスっている。こんな日は神戸市立図書館に行くことにしている。新喜劇を見た後14:00出発。

山本通4丁目辺りを歩いていく。3丁目から4丁目あたりは細い路地で廃屋もあり、袋小路も多数。こうした地域を勝手気ままに歩くのはどうだろう。

神戸市バス7系統諏訪山公園下の概念図。黒岩尾根の上部と再度公園にトリムコースの名前がある。改めて見ると天狗道から地蔵谷へ至る旧道も描かれている。(ビクトリヤ谷ではないだろう)皿器谷の名称もしっかりある。

再度筋を西方へ進んですぐ、階段を下って左手に「再度市場」がある。

私的「日本一短い商店街 再度市場」を抜けていく。ほとんど営業されていない。

宇治川沿いを下って行って左手。大震災で半壊した神戸海洋気象台跡地が工事中だった。警備員さんに聞くと、3年後に300戸のマンションが建つそうだ。どんどん変わっていく神戸の景色。

宇治川公園を下っていって、先で下山手8丁目辺りを通過していく。細い路地が続く。さすがに廃屋などはないようだけど…。やはりこの辺りも気ままに歩く、写真を撮るのは微妙。

路地を適当に歩くと大栄寺なるお寺があった。これは知らなかったなぁ。山でも街でもこういう歩き方が基本。

清風橋に来た。下流には宇治川暗渠調整池。ここが2012年から1年くらいイノシシが閉じ込められていた場所。どうやって迷い込んだのか…。謎だ。清風橋を渡って、大倉山公園へ進む。この石垣を登ったりして遊んでいたのは過去の話。

大倉山公園はジョギングコースになっている。山登りをやる前はよく走っていた。一角には遊具。ここでは様々なトレーニングができる。ちょっとだけ筋トレをしておく。

グラウンドでは野球の練習試合。遠くに菊水山方面が見えるけどガスっている。

14:42神戸市立図書館に到着。「六甲」「六甲の谷と尾根」などなど各種読み返す。木袋谷(きぶくろだに)に関する記述は何かなかったかな?と思ったものの、思い描いたような答えは得られず…。摩耶山東の谷、なんで木袋谷という名前が付いたんだろう。木「ノ」袋谷になった経緯は?結局謎は解けず…。(ご存知の方いらっしゃれば…) 六甲の付録地図「古市達郎調査 大阪高等学校旅行部製作 六甲山の地名と登路」をコピーしておいた。

16:10図書館を後にする。